乳首が乾燥してしまうのは外からのダメージを非常に受け易い状態であり、放っておくと、乾燥している状態だけでも見栄えが悪いのにどんどん黒くなっていってしまいます。
そういった乳首の黒ずみに対してワセリンを使用すると効果的だという話がちまたでは流れているのですが、それは本当の話なのでしょうか?
調べてみることにしました。

ワセリンは乳首の黒ずみがピンク色になる?

石油から生まれた炭化水素類の混合物を脱色して生成させたものというのがワセリンの正体です。
世界各地で一般名詞化されていて、鉱物油の精製による純度の違いによって黄色ワセリンと白色ワセリンがあるのですが、一般的に私たちがよく見かけるのは白色ワセリンです。
鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として使用されていることが多いです。
また潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても使用されていることもあります。

ワセリンの効果

主な効果は皮膚の表面に油分の膜を張ることによって角質層の水分蒸発を防いで、皮膚の乾燥を防ぐ、外からの刺激から皮膚を保護するという働きが上げられます。
医療用では乾燥から出来る皮膚病や切り傷からの出血を一時的に止めるためにも多用されています。

ワセリンは乳首の黒ずみに対しては効果があるのか?

上述の効果の説明から乾燥を防いで、保湿効果があるということは確かなようなので乳首が乾燥してしまった際にそれをプルプルの状態にするということはできるでしょうし、これ以上のダメージを防ぐ効果はあると考えられます。
しかし、一度黒ずんでしまったものを回復させるまでの力はあるのかどうかはなんともいえません。

ワセリンの価格

ワセリンが含まれている商品は普通にドラックストアやバラエティショップで購入することが出来ます。
様々な業者から発売されているのですが、ココでは「白色ワセリン」という名称で販売されている商品を例に価格比較を行っていきます。
楽天では188円でAmazonでは203円で販売されていました。
ちなみに白色ワセリンの販売元である健栄製薬株式会社での希望小売価格は443円となっていました。
購入の際の参考にしてください。

ワセリンの口コミと評価

ここまで、ワセリンについて様々な方向から話をしてきましたが、実際にワセリンを手に取って使用した人はどのような思いを抱いたのでしょうか?
口コミをまとめました。

今日では乳首をピンクにする薬品が様々な業者から販売されていますが、私は元々肌が弱かったため大体の商品で使用すると逆に炎症を起こしてしまいがちでした。
肌が弱いがために下着の擦れで乳首もだいぶダメージを受け易く、気がつくと乳首の色が黒ずんでしまっていたので、試しに毎日お風呂上がりにワセリンを塗るようにしていました。
それをずっと継続していてしばらく経つとしっかりと保湿されるようになったこともあったのか黒ずんでしまった乳首はピンクに戻りました。

ずっと、乳首が黒ずんでいることがコンプレックスになっていました。
それで口コミで「ワセリンを使ったら黒ずみが治った!」という人を見かけたのでスゴく期待して購入しました。
しかし、実際に使用してみたら私の肌にワセリンが合っていなかったせいなのか乳首がスゴくかゆくなってしまいました。
その結果、日中ずっとかゆい状態が続いていたのでついつい触ってしまっていました。
ブラの上から押さえつけたり、揺らしたりしてかゆみを抑えていましたね。
それでもずっとワセリンを3ヶ月は継続して使用していたのですが、劇的な変化は無く、ちょっと薄くなったかなという程度でしたね。
正直購入しなければ良かったと思いました。

過去に1回購入してある程度納得の行く効果が見られたのでさらにもう1回購入しています。
以前は黒ずんでしまった乳首を綺麗なピンク色にしたいという思いで購入したのですが、その後毎日使用していたら綺麗なベビーピンクになったので大満足しています。
それで、今度はビキニラインも黒ずんでいるのでそこをピンク色にしたいと思ったので購入しました。
正直、塗っているとちょっとかゆみがあるのですが、効果はありますし、我慢できる範囲なので頑張ってみるつもりです。

効果があると言っている人は確かにそれなりにいたのですが、副作用もあったという口コミがそれなりに多く見られて、逆効果だったという口コミになってしまっている人も少々いるのが気になります。

ワセリンのまとめ

効果は確かにあるのではないかと考えられます。
しかし、その人が使用した業者のワセリンによって副作用の出やすさも変わってしまうと考えられるのではっきりとしたことは言えませんが、かゆみや、痛み、まだらになるといったことがあって失敗したという口コミも有りました。
それを考えるとリスクが高すぎるといえます。
乳首は繊細な部分ですし、何が起こるか分かりません。
もっとリスクの少ない商品は有りますのでそれを使用した方がいいでしょう。